■タイプ別、移乗方法のご説明です。オプションの腰ベルトを使った移乗の方法など、YouTubeも併せてご覧ください。


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 移乗方法 《 KH-3B 丸ベルト使用タイプ の場合 》

「かーるくん」を近づけ足を乗せる

台車に足を乗せる
  • 「かーるくん」の胸当てを使用者側に倒して出来るだけ接近させ、両足をフットレストに乗せます。

  • キャスターのロックを掛け固定します。

丸ベルトを装着する         

丸ベルトを掛ける
  • 使用者を前屈みにさせ胸を胸当てに密着させます。

  • 丸ベルトを腰に回しベルト掛けに固定します。(幾分きつめの方が安定します。)
丸ベルト押す

 

 

  • 丸ベルトをなるべく腰に近い位置になるよう下向きに押しますとずり落ちが無く安定いたします。 

 

身体を起こす            

身体を起こす
  • ペダルを踏みながらハンドルを手前に引いて使用者の身体を起こします。

  • ペダルを完全に下まで(ロックが掛かりカチッと音がするまで)踏み込み、使用者の身体を立位状態にします。

移動する 目的の場所に移動する        

目的の場所に移動する


  • ペダルのロックが掛かり立位状態になったら、キャスターのロックを解除し、車椅子・便座・ベッドなど目的の場所に移動します。

  

台車を奥まで差し込む

 

  • 車椅子・便座。ベッドなどに出来るだけ近づけ、下が空いている形状であれば台車を中まで差し入れます。
※便座に移動した場合、この状態で衣服を脱がせて便座に 座らせることができます。

降ろす               

降ろす
  • 降ろす前にキャスターのロックを掛けます。
  • 両手でハンドルを下に押したままロックペダルに足を乗せます。
  • ペダルに足を乗せたまま、ゆっくりとハンドルとぺダルを上に引き上げ降ろします。

ロックペダルを爪先で踏み、上げていきますとロックが解除され、足は自然にペダルの上に乗ります。

「かーるくん」を離します           

かーるくんを離す
  • 丸ベルトを外します。

  • 胸当てを手前に(介助者側に)倒してキャスターのロックを解除し、「かーるくん」を離します。


 

 

 移乗方法 《 KH-3 脇当て使用タイプ の場合 》


は「KH-3B 丸ベルト使用タイプ」と同じ操作です
両肘を脇当ての上に乗せます

KH-3脇当てに肘を乗せるKH-3移動する

 

『KH-3タイプ』では「脇当て」でサポート致しますので 丸ベルトは使用しません。

 

  • 使用者の身体に合わせて脇当ての幅や高さの調節をします。(↓※下記参照)


  • 脇当てに使用者の肘を乗せ、目的の場所に移動します。 


※ 脇当て幅の調節

脇当て幅の調節

 幅は脇幅調節ピンのリングを掛ける位置で調節します。

 【外側のピン】身幅が大きめの方
 【内側のピン】身幅が小さめの方

 ※幅は若干きつ目の方が安定感があります。

※ 脇当て高さの調節

  

 高さは吊りリングを選ぶことで調節します。

 【小さい吊りリングー(黒)】脇当て高く
 【大きい吊りリングー(青)】脇当て低く


片麻痺等がある場合、上がりにくい側の脇当てを低くして(左右の高さ・幅を変えて)使用する事もできます。

※脇当ての高さを左右変える場合は、必ず腰ベルト(オプ ション)を併用してください。


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